トピックス

  • 2023-01-24 一般向けの活動 > No.71 冬のエコツアー⛄️抽選を行いました!
    毎年恒例、冬のエコツアー。今年は定員20名のところ、31名の方にご応募頂きました。お申込み頂いた皆さま、ありがとうございました!✨

    昨日23日、当センターの事務局長 石原の厳正なる審査のもと、抽選を行いました。
    当選された方、おめでとうございます!
    落選された方も、次のエコツアーはもちろん、随時案内します今年のイベントにも是非ご参加頂けると嬉しいです。

    昨日から当選者のみに結果報告をしております。
    ご不明な点がございましたら、0154−32−3110までお気軽にご連絡ください。
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  • 2022-12-23 一般向けの活動 > No.70 ⛄冬のエコツアー2023 参加者募集!!!❄
    当センターが主催する恒例の「冬のエコツアー」ついに募集開始です!
    去年はコロナ禍のため中止したので2年ぶりに、2月4日㈯に開催致します✨

    毎年2月2日は「世界湿地の日」です。ご存知でしたか?
    今年のテーマは「荒廃した湿地の再生と復元」です。
    この日を記念して、世界各地のラムサール条約登録湿地で湿地の恩恵や価値に目を向け、その維持と賢明な利用について学ぶ普及啓発イベントが実施されています。
    (https://www.ramsar.org/)

    今回は登録湿地の一つである霧多布湿原を舞台に、トレッキングしながら湿原の保護の歴史や、再生事業の取組についてガイドが解説します。
    運が良ければ、シマエナガやオオワシなどの動物たちに出会えるかも?

    申込期間は本日から1月20日(金)まで!定員20名です!
    たくさんの方のご応募、お待ちしております!!!

    ▼申込先▼
    下記「申込フォーム専用ページ」
    もしくは電話(0154-32-3110)
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  • 2022-09-27 一般向けの活動 > No.67 Facebook 多数更新中です!
    ぜひご覧ください✨
    いいね!シェア大歓迎です💛
  • 2022-09-22 一般向けの活動 > No.66 【開催報告】NPO法人ベイプランアソシエイツ視察研修
     9月16日(金)に、千葉県船橋市にあるNPO法人ベイプランアソシエイツから釧路湿原の視察研修のご依頼があり、当センター技術委員長の新庄久志氏が講師として釧路湿原をご案内いたしました。そのときの様子をご紹介します。
    今回20名の方が参加され、はじめに温根内ビジターセンターで、新庄講師より「釧路湿原、地域の人々の取組み」と題して、釧路湿原がラムサール条約登録に至った経緯やワイズユースの考え方等について説明いたしました。
    温根内の木道を散策したあと、細岡展望台へ向かい、初めて見る釧路湿原の広さに圧巻したご様子でした。
    遠いところからお越しいただきありがとうございました!
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  • 2022-09-13 一般向けの活動 > No.65 【開催報告】「日本湿地学会第14回釧路大会 一般公開特別シンポジウム・エクスカーション」
    9月4日㈰に、「日本湿地学会第14回釧路大会」が開催され、釧路観光国際交流センターにて一般公開特別シンポジウムが、温根内ビジターセンターにてエクスカーションが実施されました(日本湿地学会主催・当センター共催)。来年でラムサール条約締約国会議(COP5)から30年を迎えることを記念して、釧路にて開催されました。

    当日は、数日前の降雨予報を覆す晴天に恵まれました。エクスカーション、シンポジウム併せて一般市民10名、学会員約70名の方にご参加いただきました。
    プログラムは午前10時から12時までシンポジウムを行い、13時から16時半までエクスカーションという計6時間半の行程でした。

    午前のシンポジウムでは、「ラムサール条約釧路会議から30年を振り返る」と題して、COP5の開催地となった釧路市(釧路湿原)を代表して新庄久志氏(当センター技術委員会委員長)、来年でラムサール条約登録30周年を迎える他5箇所の国内ラムサール条約登録湿地を代表して厚岸湖・別寒辺牛湿原から澁谷辰生氏(厚岸水鳥観察館)、霧多布湿原から伊藤大雪氏(霧多布湿原センター)、谷津干潟から小山文子氏(谷津干潟自然観察センター)、片野鴨池から大畑孝二氏(日本野鳥の会)、琵琶湖から植田潤氏(湖北野鳥センター)が登壇し、それぞれの湿地について発表した後、会場の参加者も加わり現在までの取り組みについてディスカッションを行いました。
    午後のエクスカーションでは、普段立ち入り禁止の天然記念物指定区域である右岸堤防内をバスで進み、温根内ビジターセンターに向かいました。バスの車内では、開発局の佐藤豪氏、市川嘉輝氏に解説いただき釧路川の治水の歴史や自然再生事業について学びました。また、横堤を見ながら釧路湿原の遊水機能について話をお伺いしました。
    温根内ビジターセンターでは、当センターの技術委員である本藤泰朗センター長に館内の解説を受けた後、当センターの4名の技術委員(新庄久志氏、高嶋八千代氏、照井滋晴氏、澁谷辰生氏)が参加者を先導しながら木道のそばに咲く植生や、飛び交う鳥類について解説しました。

    湿地に慣れ親しんだ学会員の方も、拡大するシカの食害被害などについて改めて考える機会になったほか、普段研究しているフィールドとは異なる環境に刺激を受けたようでした。一般市民の方からは「コロナ禍で外に行く機会が減ったが、久々に動植物に触れ詳しい解説を聞けてよいリフレッシュになった」との声を頂きました。

    久々の対面での大きなイベントでしたが、無事盛況の下終了しました。
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