トピックス

  • 2026-06-02 一般向けの活動 > No.116 【オオジシギを探せ!市民調査 中間報告】
    4月19日~6月30日まで実施しておりますオオジシギの生息地調査について、中間報告を致します!🐤

    添付の画像をご確認ください。
    市街地内や、湿原と市街地の境界でも多く生息が確認されています。

    調査範囲は釧路市、釧路町、標茶町、浜中町、厚岸町、鶴居村の6市町村でしたが、なんと全道にわたってご報告いただいております。

    調査にご協力頂いている方も60名以上にのぼり、報告件数は250件をこえました。
    多くの方にご協力頂き本当にありがとうございます。

    調査期間は残すところ約1か月です!
    オオジシギおよび生息地の環境を守るため、引き続き皆様の情報提供をお待ちしております🍀
  • 2026-04-17 一般向けの活動 > No.115 【4月18日(土)開催】「オオジシギを探せ!市民調査」説明会資料について
    令和8年4月19日(日)から開始いたします「オオジシギを探せ!市民調査」につきまして、事前説明会を開催いたします。

    説明会当日に使用いたします資料につきましては、下記のURLからダウンロードしてご覧いただけます。


    なお、添付の資料につきまして、無断の商用利用や二次配布はご遠慮ください。

    市民調査のご協力、ぜひお待ちしています。

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  • 2026-03-23 一般向けの活動 > No.111 冬のエコツアー2026世界湿地の日関連イベント「塘路湖周辺における湿原散策と標茶町博物館見学」を実施しました
    今年の世界湿地の日のテーマ「受け継がれる知恵:湿地を守る未来へ」にちなみ、塘路湖周辺において湿原散策と標茶町博物館「ニタイ・ト」の見学を実施しました。

    当日はSL冬の湿原号に遅れがありましたが、参加者は無事に塘路駅へ到着し、冬の時期のみ歩くことのできる凍った湿原を歩きながら博物館まで移動しました。

    散策では、道路によって分断された湿原やミズゴケ湿原、栄養条件の違いによって変化するハンノキ林などを観察し、湿原の成り立ちや植物群落の移り変わりについて理解を深めました。

    また、博物館では、地域の開拓や鉄道の歴史、旧釧路監獄施設、保存車両を活用して復活したSL冬の湿原号の歩みなどについて解説を受けました。クイズツアーをしながら館内見学を行い、参加者は楽しみながら地域の歴史と自然について学びました。

    本イベントを通じて、湿原の自然や地域の歴史について理解を深める機会となりました。
    寒い中ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

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  • 2026-03-23 一般向けの活動 > No.110 2025年度ヌマオロ川市民環境調査を実施しました
    令和7年10月18日(土)に、標茶町のヌマオロ地区旧川復元事業地で市民環境調査を行いました。

    KIWC技術委員5名の指導のもと、市民7名と、中南米のJICA研修員7名も交えて、カワシンジュガイ(絶滅危惧種)の個体数測定や川床の土砂の粒度測定を行いました。

    カワシンジュガイの生体は1個体しか見つけることができませんでしたが、流れの緩やかな環境で生息する水生生物を多数発見し、蛇行河川で新たな生態系が構築されていることが確認できました。
    また、土砂の粒度測定では、川の蛇行部分できめの細かいシルトを確認することができ、復元した蛇行部が上流からの山砂を補足していることがわかりました。

    調査後は塘路湖エコミュージアムセンターにて振り返りを行い、新庄KIWC技術委員長から解説ののち参加者から感想を頂きました。

    ※この調査活動は、公益財団法人河川財団による河川整備基金の助成を受けています。

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  • 2025-12-25 一般向けの活動 > No.109 冬のエコツアー2026 募集締切について
    SL冬の湿原号に乗車して塘路湖方面へゆく「冬のエコツアー2026」について
    募集開始から大変多くの反響をいただき、定員に達しましたので
    誠に申し訳ございませんが、募集を締め切らせていただきます。

    来年度も当センターの普及啓発活動にご参加いただけますと幸いです。

    お申込みいただいた皆様、誠にありがとうございました。

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